むし歯治療は千種区覚王山の歯医者「デンタルオフィス増田」

052-751-1185

受付:9:30-13:00/14:30-18:00 休診:木・日曜日

駐車場のご案内

専用駐車場6台 + 提携駐車場
(名古屋市池下駐車場)

むし歯治療

むし歯治療について

むし歯菌を増殖させない状態に

口の中の細菌は、糖分を餌に酸をつくります。この酸によって歯が溶かされる状態がむし歯です。複数ある細菌のうち、むし歯の主な原因菌としては「ミュータンス菌」が挙げられます。
ミュータンス菌は、食べ物や飲み物に含まれる糖分を栄養にして増殖し、粘着性の物質をつくり歯に付着します。この物質が増えて歯の表面にこびりつく汚れが歯垢です。また、同時に酸もつくることで、歯の表面からカルシウムやリンが溶け出し、むし歯の状態になります。もともと口の中にいるミュータンス菌ですが、増殖させないこと、酸をつくりにくい状態でいることが大切です。

むし歯ができやすい場所

  • 歯と歯の間
  • 歯が重なっている所
  • 奥歯の溝
  • 歯と歯肉のきわ
  • 一番奥の歯の後ろ側

デンタルオフィス増田の特長

痛みが出ないような工夫

歯科医院に対するイメージの多くは治療が痛い、怖い、我慢というものではないでしょうか。過去に嫌な思いをして、「歯科医院は嫌い」「行きたくない」という方もいらっしゃると思います。ただ、恐怖心により歯科医院に通わなくなり、むし歯が悪化して、歯を失ってしまうのは残念なことです。
当院で治療を受けられた患者さんにそのようなことがないよう取り組んでいるのが、「痛くない治療」です。

表面麻酔

ご希望の方は表面麻酔を行います。治療の痛みは麻酔注射により解消できますが、麻酔を注射する際の痛みが苦手な方もいらっしゃいます。表面麻酔は、針を使わない塗るタイプの麻酔で、お子さんから大人まで使用することができます。

テクニックを駆使

口には痛みを感じやすい部分と鈍感な部分の双方があります。麻酔針を注射する際には、痛みを感じにくい部分から注入するなど、解剖学的なテクニックを駆使します。また、麻酔液が体内に注入されるときの圧力も痛みの原因となるため、繊細なコントロールで麻酔注射を行います。

麻酔針の大きさ

麻酔時の痛みは針の大きさも関連し、当院では、できる限り細い針を使用して痛みを軽減しています。
表面麻酔と併用することで、患者さんが感じる痛みはほとんどなくなります。

できる限り削らない

一度削った歯は二度と元通りにはなりません。
当院では、削る必要のない小さなむし歯は、経過観察をするなど、可能な限り削らない様にしています。
また、肉眼の何倍にも視野を拡大できる拡大鏡を使用することで、健康な歯を削らないようにしています。

可能な限り神経を残す

神経も歯と同様に一度取ったものは二度と元通りにはなりません。
神経の代わりに詰める薬は栄養を与えることがないため、歯はそのうち脆くなり割れてしまうことがあります。
当院では、少しでも長く歯を健康な状態で保てるよう、神経を残すことを優先しています。

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